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最新記事【2010年03月04日】

2010年2月、人生で2度目の空き巣被害に遭いました。
しかも、数日後には嫁の実家も入られました。

私の家はマンションの1階なのですが、
帰ってくると、中に人がいない限り閉めることができない
鍵がかけてある。

すぐに空き巣だとわかりました。
警察を呼び、辺りを調べてもらったところ、見事に窓が
割られていました。

しかも2箇所。
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割られた窓のうち一枚は、在宅確認のため、割ったようです。
なぜならば、明らかに窓の鍵とは違うところを狙って
石を投げたようだからです。

侵入目的であるならば、窓の鍵近くを割るはずです。

彼らも慎重だ。


家に入ると、扉や引き出し、本棚の本の裏側などを
見た形跡がありました。
もちろん、床下収納も。

被害にあったのは、指輪バックなどのブランド物。
現金、クレジットカードやキャッシュカード。
総額150万ほどの損害です。

家の外に防犯用のライトがあるのですが、それは、
ゴミ箱の中に入れられていました。
(ちなみに、妻の実家は防犯用ライトのコンセントが抜かれていたようです。)


以前、空き巣に入られた時と、今回とを振り返ってみると、
共通点が見えてきました。

空き巣が入る前後で、同じ建物内の人が引越ししている。

まさかとは思いましたが、さすがに2度も重なると・・・

おそらく、引越し業者やリフォーム業者に混じって
何食わぬ顔で家の周りをうろちょろしていたのだと思います。

引越し業者を装えば、マンションの他の住人から、
私がいつ頃でかけているのか? などの情報を得ることもできる
(「この駐車場は、よく空いていますが、仕事の車を少し
 停めさせていただいてよろしいですか?」
 などと聞けば、住人は簡単に他人の情報を教えるだろう。
 「その駐車場の持ち主さんは、よく出張されてますから、
 少しくらいなら停めてもいいかもしれませんが・・・)


私のクレジットカードは不正使用され、クレジットカード会社より、
使われたお店と時間の連絡が入りました。

警察に報告し、防犯カメラを調べてもらったところ、
やはり、作業着を着た人物が、私のカードを使っていました。


今回の教訓。
・引越し業者などや、作業着を着た人などを見かけたら、積極的に
 声をかけよう。
 時には、車両ナンバーをメモ
 汚れていない作業着などを着ている人は要注意

・マンションの他の住人の在宅情報などは漏らさない

・空き巣だって見つかりたくない。
 防犯灯などは、コンセントに触ると音が鳴るようにするなどの対策を


私は、ALSOKさんに御願いすることにしました。
どんなサービスを受けるかにもよりますが、
100万以上の損害に比べたら、安いです。


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