防犯 対策3:空き巣の心理?
◆空き巣の手口を知って防犯対策
空き巣にはいろいろなタイプがいるようです。
①特定の女性に対するストーカー的空き巣
②女性の下着などを狙った空き巣
③金銭・家財などを狙ったワンマン空き巣
④金銭・家財などを狙ったプロ集団空き巣
⑤気の迷い空き巣
なお、上記タイプは私が勝手にタイプわけしたものです。
⑤のように、気の迷いで空き巣をしてしまった人は
まだいいのですが、注意したいのは、集団であれ
ワンマンであれ、常習犯の犯行です。
仕事でもそうであるように、経験を積んでくると効率が
よくなってきます。
効率がよいとは、どのようなことかというと、
【入りやすい家、入りにくい家】
を判断する技術に長けてくるのです。
その技術の一つとして、インターホンのピンポンが
あります。
インターホンを押して、住居人がでるのかでないのか?
数日調べれば、その家庭の生活パターンが簡単に
わかってしまいます。
新聞の勧誘や、訪問販売など、邪魔くさいピンポンも
多くて嫌になることもありますが、
在宅している時はできる限り応答して、
自宅にいることをアピールすることが大切です。
ピンポンにでなくても、玄関から音がもれるくらいに
テレビの音などを大きくしておくのもいいでしょう。
空き巣の心理をかく乱させてあげることで、
防犯対策になります。