防犯 対策1:空き巣被害に遭いました。
◆防犯 対策1
防犯対策のために、何が一番いいのかというと、
過去に空き巣に入られた経験のある人の話を聞くのが一番です。
その理由は?
①知り合いから話を聞くことで、
「うちは、大丈夫!」
とぃう甘い考えがなくなるから。
②空き巣の手口をリアリティを持って聞くことができますので、
防犯対策のために何をしなければいけないのかがわかる。
そこで、ここでは空き巣に入られた経験を書きたいと思います。
◆ホームセキュリティ.naviを立ち上げたそもそもの理由◆
2004年頃のことでしたが、空き巣被害に遭いました。
前日から翌日まで会社で当直。
そして、帰宅してみるといつもと部屋の様子が違う。
部屋に置いてあったはずのノートパソコン、デジカメ
MDウォークマンがなくなっていました。
早速警察に連絡したところ、泥棒の侵入経路は
玄関から。
サムターン回しという方法を使って入ってきたということでした。
◆ホームセキュリティを考える◆
警察の話によると、荒らされた様子もなく、事前に
調べた上で入ったと思われるということでした。
その当時はマンションの4階に住んでいて、駐車場が
そのマンションのすぐ下にありましたから、
私の生活スタイルを知って、侵入したとしか思えないとのこと。
警視庁のページを調べてみると、その時期私の家の近所で
空き巣被害が多発していました。
どうやら、小型家電を狙った窃盗団みたいな集団がいて
地域ごとに回っているようです。
すごくショックでしたが、仕方ない。
早速、新しい住まいを探す準備をしました。
ただ、ひとつだけうれしいことがありました。
これは、空き巣に入られたことをたまたま知人に話を
したところ、少しだけだけれどもお金が戻ってくるかもしれない
という方法です。
何をするかというと、クレジットカードについている保障を
使うのです。
クレジットカード会社の中には、クレジットカードで購入した
商品についての盗難保障がついているカードがあります。
クレジットカード会社に電話して、
・商品購入時期
・商品の型番
・警察への被害届けのコピー
上記3点だったと思いますが、報告すると
何割かのお金が戻ってきました。
このような経験があり、今後日本がどんどん物騒になっていく
ことを考えて、ある程度の金額のものを購入する場合には、
私はクレジットカードを使うようにしています。
最近は、ANAカードがマイルポイントがたまりやすいなどの
メリットがたくさんあるので、
もっぱらANAカードを使っています。